top of page

令和8年度(2026年度)当初予算:305億8,116万円

「未来への投資」と「生活の安心」を両立する予算。

財政の健全性: 経常収支比率90.7%。無理な借金ではなく、将来を見据えた

「筋肉質な財政」を維持。

子育て・教育への集中投資(約12億7,200万円)

 花見小学校トイレ改修(1.6億円):全面洋式化で清潔な環境へ。

古賀中学校エレベーター設置:バリアフリー化を推進。

命を守る防災L(約5,160万円)

災害時対応システム構築や避難所への簡易ベッド配備など、

災害に強いまちづくりを加速。

【クロスパルこがの未来と財政負担に関するご報告】(奴間市議と共同で決議提出)

このたび、市議会最終日の最後に、市長からの追加提案という形で「クロスパルこが」の次期指定管理者を「ウエルリンクこが」とする議案が提出され、可決されました。

(指定管理料:7,500万円+2,009万5,000円=9,509万5,000円)

十分な審議時間が確保しづらい最終盤での提案であったこと、そして何より巨額の税金が投入される施設であることから、私達はこの決定に対し、重大な問題提起を行いました。

具体的には、今後の財政負担の見通しを含めた「クロスパルこがの将来ビジョン」を、今回の指定期間である5年間のうちにしっかりと検討・決定し、市民の皆様へ公表すること

などを求める決議案を提出いたしました。

結果として、誠に残念ながら私達の提出した決議案は否決されましたが、単なる追認ではなく、将来にツケを回さないための議論の必要性について、議会と市政に一石を投じることができたと確信しています。

議案が可決された以上、今後の管理・運営においては、これまで以上の透明性と責任ある対応が求められます。私達は引き続き、市民の貴重な税金が適正かつ効果的に使われるよう、指定管理者および市の対応を注視し、将来を見据えた配慮ある施設運営を強く求めてまいります。


  • 5月7日

千鳥苑の現在地再建に関する提言

 千鳥地区は、福岡東医療センターや北九州病院といった広域医療拠点、

そして養護学校などが密接に集まる、古賀市の中でも極めて特殊かつ貴重な

「医療・ケアの集積地」です。

この地域の中心に位置する千鳥苑は、単なる地元の集会所ではありません。

通院の前後や、リハビリテーションの一環として立ち寄れる

「医療と生活の結節点(ハブ)」としての役割も48年間果たしてきました。

古賀市民にとっての「安心の心理的インフラ」となっており、

他所への移転では決して代替できない価値を持っています。

現在地での再建を望んでいます。


bottom of page